家事代行業者の大手、「ベアーズ」が
60歳以上のスタッフの雇用を現在の4割から6割に引き上げるそう。
家事代行サービスを利用するのは
30~40歳代の共働きの家庭が多く、
家事や子供の世話のベテランである60歳以上の主婦は
利用する側としても助かりますし、
家庭的なサービスを期待できますよね。
そしてなにより安心できますよね。
また、働く側としても、子供も自立し老後をどう過ごすか
考えているいわゆる団塊の世代で、
まだ働きたい。
これから本当に自由にできる。
という人も多いはず。
でも、仕事をしたくても年齢的になかなか見つかりませんよね。
今回の発表は、両者の面でとっても画期的ですよね。
さすが、ベアーズ!
今後このような高齢者の働く場所というのが
増えてくるかもしれませんよね。
人生の先輩方の経験は貴重ですからね。